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カテゴリ:今日の給食
2月3日(火)の給食 -
【今日のメニュー】
・ゆかりごはん
・牛乳
・イワシの蒲焼
・蕪の味噌汁
・手巻き海苔
・福豆☆☆いわし☆☆
節分に、いわしの頭をヒイラギにさして飾ると、病気や悪いことをおこす鬼が逃げると言われています。そこで、今日の「節分豆まめ給食」はいわしの蒲焼です。いわしは日本でもたくさんとれたので、昔から大切なたんぱく源でした。焼いたり、煮たり、干して食べたり、缶詰やかまぼこなどの練り製品にしています。煮干しやめざし、しらすぼしもいわしです。今日は相模原産の津久井大豆の炒り豆や手巻き海苔もついています。よくかんで食べて身体の中の鬼を追い払ってくださいね。公開日:2026年01月30日 14:00:00
更新日:2026年02月03日 12:53:31
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2月13日(金)の給食 -
【今日のメニュー】
・スパゲッティミートソース
・牛乳
・もやしのソテー
・チョコレートケーキ☆☆チョコレート☆☆
「チョコレート」の主な原料はカカオ豆です。カカオは、中南米や熱帯地方に多くあります。メキシコの原住民は、このカカオの実をくだいてドロドロにしたものを「チョコラトル」と呼んで飲んでいました。「チョコ」はカカオのこと、「ラトル」は水という意味です。この頃は砂糖がなかったので甘くありませんでしたが、16世紀の初めメキシコを征服したスペイン人が持ち帰りヨーロッパ中に広まりました。日本には明治時代の初め、飲み物としてチョコレートが伝えられ、漢字で「貯古齢糖」などと書かれていたそうです。今日はバレンタインにちなんでチョコレートケーキを手作りしました。公開日:2026年01月30日 11:00:00
更新日:2026年02月13日 12:13:11
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2月6日(金)の給食 -
【今日のメニュー】
・けんちんうどん
・牛乳
・わかさぎの唐揚げ
・白玉ぜんざい☆☆白玉ぜんざい☆☆
「ぜんざい」というのは「善哉」と書いて、もともとは仏教語で「喜ぶ」という意味でした。ぜんざいは汁粉の一種です。江戸時代に今のような汁粉のかたちができたようです。そのころ、京都や大阪では、小豆の皮をとらずに丸餅を入れ煮たものを「ぜんざい」といい、江戸では小豆の皮をとり、焼いた切り餅を入れたもの「汁粉」と言っていたそうです。今日は給食センターで小豆を煮て、白玉団子を入れたぜんざいを作りました。公開日:2026年01月30日 10:00:00
更新日:2026年02月06日 12:18:40
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2月12日(木)の給食 -
【今日のメニュー】
・ごはん
・牛乳
・ぶりの照焼
・豚汁
・はっさく☆☆はっさく☆☆
はっさくは、みかんの仲間です。「八朔」というのは8月1日のことです。旧暦の8月1日ころから食べられるといわれているのでこの名前になりましたが、夏はまだ未熟で食べられません。2月から4月ごろに出回るので、「初朔」のほうがふさわしいかもしれませんね。和歌山県や広島県、愛媛県が主な産地です。公開日:2026年01月30日 10:00:00
更新日:2026年02月12日 12:50:33
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2月10日(火)の給食 -
【今日のメニュー】
・ごはん
・牛乳
・麻婆大豆丼の具
・玉子の中華スープ
・フルーツ杏仁☆☆杏仁豆腐☆☆
杏仁豆腐は中国料理のデザートとして食べられています。あんずの実の種の中にある白い部分を「杏仁」といい、中国では古くから薬や料理、菓子に使われていました。杏仁をすりつぶして水と混ぜ、寒天で固めたものが、豆腐のように白くてツルツルしているので「杏仁豆腐」といいます。フルーツあえとは一味違うデザートです。公開日:2026年01月30日 10:00:00
更新日:2026年02月10日 12:23:09
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2月9日(月)の給食 -
【今日のメニュー】
・人参チャーハン
・牛乳
・ホキのアーモンド揚げ
・わかめスープ☆☆にんじん☆☆
江戸時代に「西洋型人参」と「東洋型人参」が日本にやってきて全国に広がりました。東洋型人参は、赤色の「京人参」しか残っていません。西洋型人参のきれいなオレンジ色は「カロテン」が多く含まれているためです。カロテンは、体の中に入るとビタミンAに変わり、鼻や喉の粘膜を強くして、ウイルスが体に入るのを防いでくれたり、肌をきれいにする働きをします。今日は、人参を入れた給食センター特製のチャーハンです。公開日:2026年01月30日 10:00:00
更新日:2026年02月09日 13:47:28
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2月5日(木)の給食 -
【今日のメニュー】
・ごはん
・牛乳
・さばの柚子味噌焼き
・キャベツのおかか和え
・さわにわん☆☆ゆず☆☆
ゆずの原産は、中国の揚子江の上流です。日本でも古くからありました。みかんやレモンなどの「柑橘類」と呼ばれる果物の中で、生では食べないけれど、さわやかな香りと酸味を持っていて、調味料や薬味として使われるものを「香酸柑橘」と呼んでいます。レモンやライムなど外国の種類のほか、日本にもユズ、スダチ、カボスなどたくさんの種類があります。今日は給食センター特製の「さばの柚子味噌焼き」です。公開日:2026年01月30日 10:00:00
更新日:2026年02月05日 12:19:45
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2月4日(水)の給食 -
【今日のメニュー】
・コッペパン
・野菜ジュース
・ビーンズカレーシチュー
・パリパリサラダ☆☆いんげん豆☆☆
いんげん豆は中央アメリカで生まれ、日本には17世紀の中頃、中国から隠元禅師によってもたらされたので「隠元豆」と呼ばれるようになったとも伝えられています。日本にも「手亡豆」「白金時豆」「うずら豆」などたくさんの種類があります。完熟した豆を乾燥させて、煮豆や甘納豆、餡に利用します。今日はいつもとひと味違うカレーの美味しさを味わってください。公開日:2026年01月30日 09:00:00
更新日:2026年02月04日 12:05:40
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2月2日(月)の給食 -
【今日のメニュー】
・コッペパン
・牛乳
・凍り豆腐のツナマヨ焼き
・白菜と豚肉のスープ
・ぽんかん
・ソフトチーズ☆☆まぐろ☆☆
マグロは縄文時代から食べられていて、日本人には関わりが深い魚です。まぐろは、いつも休むことなく口を開けて時速100キロ近いスピードで泳ぎ続けています。泳いでいないと酸素不足で生きていけないそうです。まぐろには、脳の成長や発達、活性化に有効なDHAや、血液、血管をきれいにするEPAがことでも注目されています。まぐろは英語で「ツナ」といいます。今日は給食センター特製の凍り豆腐のツナマヨ焼きです。公開日:2026年01月30日 08:00:00
更新日:2026年02月02日 12:20:29
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1月30日(金)の給食 -
【今日のメニュー】
・チキンピラフ
・牛乳
・洋風かき玉汁
・りんごかん☆☆かき玉汁☆☆
「かき玉汁」はだし汁に水で溶いた片栗粉や葛粉を加えてとろみをつけて煮立てた中に、溶きほぐした卵を流し入れた汁物です。
中国の「蛋花湯(ダンフアタン)」、アメリカでは「エッグフラワースープ」、イタリアでは卵とパルメザンチーズを使った「ストラッチャテッラ」、フランスではにんにくのスープに卵白を加えた「トゥラン」などほかの国にも同じような卵の料理があるそうです。今日は、給食センター特製の洋風かきたま汁です。公開日:2026年01月16日 09:00:00
更新日:2026年01月30日 12:26:08